ダイヤモンドだと期待させて、ただの石ころだって提供できていなかったわたし

ハロゥ、笑顔で豊かに美しく生きる♡
華花(はなか)まみです

人生初のキャップを買いました♡
うららちゃんにね「ランニング

してると胸がちっちゃくなるよ」

って教えてもらったので、まねっこして

ウォーキングすることにしたの♡


さて、今日は久しぶりな恋愛記事だよー

彼とは正式に別れた訳じゃないけど、
わたしの気持ちが(たぶんすでに

彼の気持ちも)冷めちゃったので

勝手に終わりにしちゃった!

いい機会なので一旦ここで立ち止まって

ここ一年の恋を振り返って

猛省してみます

まず、わたしが恋活を始めたのは
四柱推命でいうところの正官の星を
持っていたからで、息子や周りの人の
後押しももちろんだったけど、
やってみよう!って決めたのは
ホント単純に、この星があったから

正官・偏官を持つ女性は
男性が側にいる人生が自然な姿で、
モテて当たり前だと言われています
それが自然な姿なのなら
そうしてみよう!と思ったの
だって自然で無理のない人生を

送りたいもん♡


で、恋活してみたらほんとに

異様なモテ具合で、いまだにずっと

男性の姿が途切れない

もう最初からそんな状態だったから
わたしにはふつうのことだったけど、
それって男性からしてみれば
高嶺の花みたいな位置づけな訳で、
そんな高嶺の花と

つき合うに至った男性はもれなく

「すんげぇいいオンナをモノにした俺

って、すんげぇ!

(ガッツポーズ!!)」

…みたいな心境なのかと思う、たぶん
で、そんな彼らが

“すんげぇいいオンナ”に

いったい何を求めているのか?を、

わたしはただの一度も

考えたことがなかったんだよね


この一年、エラーばかりを

繰り返し続けて

ホントにいまのいま、ようやく、
「わたしは彼らから

何を求められていたのか?」

という視点に気づいた(遅すぎるw)

で、彼らが求めているものをまったく

提供できていなかったんだもん、

そりゃ誰とつき合っても

うまくいくわけがなかったよ…


でもわたしにしてみれば、自己評価が

「ただ笑顔の可愛いだけの女」という

とっても低いもので、

そこに寄ってくる男性は

それで満足なんだと思ってたし、

わたしの幸福度合いは

「彼が目の前にいるだけでもう

十分満足で、他に何にもいらない♡」

っていうぐらい、本当にものの見事にレベルが低すぎたw


だけど、めっちゃ盛り上がって

期待値高い男性からしてみたら

あんまりな肩透かし具合いで、
もうほんと心底ガッカリさせたと思う
「あれ?すげーいい女ゲット

と思ったけど、こんな程度なの?」

って、それはそれは当てが外れて

つまんなかったと思うw


彼らが求めてたのはおそらく
「一応彼女になったっぽいけど、
ほんとに自分のものになったんだか
何なんだかよくわかんないような…
マジなのか?!俺、もっとカッコよく
ならないと!」みたいな、
そんなようなオンナだと思われる
だとすると、

彼らのわたしに対するイメージと

わたし自身の

わたしに対するイメージの間には

ずいぶんな差がありすぎたw

だから、戦略を変える♡

ていうか、いままで戦略なんてものは
考えもしなかったんだけど…

うまくいかないんだから

やったことないことを

試してみなくっちゃね

ダイヤモンドだと思って

ワクワクしてるんだから、その期待を

裏切らないわたしを演出しよう!


会いたいと言わない
さみしいと言わない
わたしからは一切連絡しない
会いたいのはわたしより彼
わたしはわたしの都合のいいように

彼に甘えて頼って喜ぶだけ♡

男性が夢中になりたいんだから、

夢中にさせてあげよう


文字にするのは簡単だけど、

そもそもの自己評価が低すぎて

すぐ不安になるような、

いまのわたしのマインドのままでは
絶対にできないものばっか…

でも自己評価を現実と同一にすればできる!

あとは脳内彼氏に
「だってどうせ愛されてるし♡」を
定着させてもらうことだ

「愛されてないのかも…?」

というベースのままでは、不安感から

相手をコントロールしたくなる

「だってどうせ愛されてるし♡」が
ベースになれば、ほとんどのことは
どうでもいいし気にならないんだよね

だから「どうせ愛されてるし♡」

っていう感覚はものすごーく重要!!
いまね、王子さまみたいにステキな

20代のイケメンから

アプローチを受けてるの
14も歳下だし、わたしよりもっと
合う人がいるはずだしなぁ…と

遠慮することもできたけど、まるで

神さまからのギフトみたいだから

同じエラーは起こさない覚悟で!

もう一度トライしてみようと思う♡

『求められているものを、提供する』

これってビジネスと同じこと
自分を演出するのは得意だから

大丈夫、できるよ!と自分にエールを

送りつつ、まずは脳内彼氏で

ベースを整えるところから、だね♡